
7月3日(木曜日)
舛添要一厚生労働大臣が県立柏原病院に視察に来られました。
守る会メンバーとの懇談も実現しました。
酒井院長から柏原病院の現状、丹波新聞の足立記者から丹波の地域医療についての報告があり、そのあと会食をしました。
食事は守る会メンバーの手作り。それぞれ自慢の料理を持ち寄り、お弁当箱に詰め合わせました。
大臣にはサプライズだったそうで、とても喜んでくださいました。
舛添大臣は柏原病院の先生方や足立記者の切実な訴えに、大臣としてどのような働きかけができるのかを真剣に考えてくださっているようでした。
丹波地域の医療の現状は依然厳しく、行政・病院・市民が気持ちを合わせて医療再生に取り組んでいかねばならないということを私たちも強く感じました。
大臣は行った先々で「このような地域があるんだよ」と丹波の取り組みを紹介してくださっているそうです。
守る会だけでなく、丹波医療再生ネットワークや、市内ショッピングセンターなど、住民の側からの地域医療を守る活動が一つのモデルになるように…と。
さらに守る会の冊子を手に取り、「子育てを経験したお母さんの手作り冊子だということが素晴らしい」「このような冊子を利用して家庭でトリアージが出来たら医師の負担も減り、医療費も節約できる」と誉めて下さいました。
あっと言う間の2時間でした。
今回の大臣来丹が、今後の丹波地域そして全国の医療再生によい影響を及ぼすことを願っています。
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大臣を囲んで

パワポで解説

熱のこもった説明

手作り弁当とお品書き

真剣な大臣

冊子を手に記者会見

報道陣

守る会には『元気』

病院には『飛躍』
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